フコイダンQ&A

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フコイダンQ&A


@フコイダンの製品の違いについて

下記は医薬品の許可を得るまでの段階について書いています。 フコイダンのほとんどの製品は「A」の段階のものが多く、安価で出回っています。ごく一部「B」の段階の物が出ています。人でのデータはほとんど無いので「産地が良い」「製法や製法特許」「硫酸基の量」などを強調しています。「C」の段階は人でのデータは少ないながらもあり。「D」の段階は市販では一番進んでいる段階になります。

「A」データー無し
  ↓
「B」基礎研究(動物実験など)
  ↓
「C」人での臨床データ(少人数)←メーカーなどが独自で行う
  ↓
「D」人での臨床データ(大人数)←国立大学などで行うもの
  ↓
「E」医薬品の許可


A硫酸基について

硫酸基は重要な成分ではありますが、主要なフコイダンには必要な量は入っています。本来、フコイダンの良し悪しは実際に使ってみて、どれだけの人に喜ばれているかが重要なのですが、上記の「B」の段階のメーカーなど人でのデータの無いメーカーが、硫酸基などの議論をよく持ち出します。また、「D」の段階のメーカーは、そういう段階の議論に関らないように、かなり多くの量が入っていても公表しない傾向にあります。


B超低分子と高分子について

この議論もよく出てきますが、どちらのメーカに聞いても「自分のところが良い」と言います。定説は無いので理論だけでは判断つきません。本来議論するべきは、人に使ってどれだけ喜ばれているかなのではないでしょうか。


C濃度について

濃度もメーカーによって、原料の由来や製法などによってまちまちで、業界の統一した基準もありません。この状態で濃度を比較するのは難しいかと考えます。


D特許について

これも「B」の段階のメーカーが口にします。特許というと良いように聞こえますが、実際は「製法」の特許であり「D」の段階とは違います。


E当薬局の相談員について

フコイダンの相談員にも以下のような段階があります。当薬局では10年以上、フコイダンの相談専門に受付けてきた薬剤師が在籍しております。使い方や抗がん剤との併用の相談など、多くの経験を有しております。

  資格 国家資格であるか 受験資格 医学・薬学の
知識
臨床経験
a 医師・薬剤師 ○医大・薬大の卒業生 ○(薬学に関しては薬剤師が◎)
b 医学博士 X X特になし ○特定の分野に関して X
c 健康管理士・サプリメントアドバイザー × ×特になし × X

※「a」でもフコイダンについて詳しくない場合や、名義貸し、取次ぎだけで待たされる等の場合も良くあります。ご注意ください。


F販売業者について

フコイダン業界は、残念ながら個人(主婦やサラリーマン)や異業種(副業として運営。ホームページは専門と書いていますが、運営会社を調べると異業種の副業がほとんどです。)が新規に参入しては、撤退していくということの繰り返しで、その経験の少ない業者さんが、金銭的なトラブルを起こしたり、正しくない知識でおかしなことをいったりしている例が多くあり、業界全体のイメージを下げているのが実情です。よくご確認下さい。

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